## TAアソシエイツ、七年目のゴンチャ売却に着手 JPモルガン主幹事 全球展開も既存店凋落で評価額不透明
米系プライベートエクイティ（PE）運用会社のTAアソシエイツがミルクティーフランチャイズのゴンチャ売却进程を本格化した。IB業界によると、TAアソシエイツはこのほどゴンチャ売却のため主幹事にJPモルガンを選定。グローバル私募ファンド（PEF）や戦略的投資家（SI）を 대상으로買収意向を確認している。売却対象はTAアソシエイツが保有するゴンチャコリアの持ち株全量。2019年にUCKパートナーズから韓国法人を約3500億ウォンで買収してから约7年、投资回収に動く格好だ。

ゴンチャは台湾発泡ティーブランドだが、韓国法人がグローバル本社機能を担う構造になっている。TAアソシエイツ傘下入り以降、韓国·日本·米国·欧州·中東などに店舗を広げ年全球展開を推進。2024年にも売却が取り沙汰されたが、ゴンチャ側が直接否定した。当时の噂価格は6000億〜7000億ウォン台と伝えられる。

一方、課題も明确だ。ゴンチャの店舗数は毎年減少傾向にあり、既存店の売上成長率はマイナス (-) を記録している。泡盛市はアジア圈を中心に成長が続く一方、ゴンチャの外形缩小が显著で、TAアソシエイツ侧が期待する評価額が市場で認められるかは不透明との見方が優勢だ。グローバル私募ファンドが買収戦に興味を示すかどうかに市場の视線が集まる。
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- **Source**: Chosun Biz
- **Sector**: The Vault
- **Tags**: TA Associates, ゴンチャ, JPモルガン, プライベートエクイティ, 泡盛ティーフランチャイズ
- **Credibility**: unverified
- **Published**: 2026-05-15 05:18:22
- **ID**: 83312
- **URL**: https://whisperx.ai/ko/intel/83312