## スペースX、IPO目論見書公開が秒読み段階に　史上最大級の上場へ　BTC保有初開示の可能性も浮上
米宇宙企業スペースXが、5月中にもIPO目論見書（SECへのS-1提出）を公開する可能性が高いことが、複数の関係者への取材で明らかになった。既に4月に米証券取引委員会（SEC）へ機密申請を完了しており、6月8日の投資家向けロードショー開始へ向けた準備が本格化している。上場規模は史上最大級と見込まれ、世界的に高い関心を集めている。

今回の目論見書提出で市場関係者の間から特に注目されているのが、スペースXのビットコイン（BTC）保有残高が初めて公式に開示される可能性だ。関係者によれば、同社が現在約8,285BTC（约1,060億円相当）を保有しているとの情報があり、これが初めての公式表明となる場合、米の上場企業における暗号資産保有事例として大きな意味を持つ。さらに、日本の個人投資家向け株式配分も検討されているとされ、国内の投資家層にも新たな投資機会の提供が視野に入っている。

スペースXのIPO実現すれば、宇宙産業史上初の大型公開事例となることに加え、暗号資産を大規模に開示する企業としても話題を呼びそうだ。SECへの機密申請済みとはいえ、目論見書の公開時期や内容については変動要素が残されており、正式な開示られるまで внимательно見守る必要がある。
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- **Source**: CoinPost
- **Sector**: The Vault
- **Tags**: スペースX, IPO, S-1, SEC, ビットコイン
- **Credibility**: unverified
- **Published**: 2026-05-15 10:18:28
- **ID**: 83409
- **URL**: https://whisperx.ai/ja/intel/83409